06 | 09 | 2010
鉄道系カードの選び方&活用法! PDF 印刷 E-mail
作者 クレカ・ソムリエ   
2010年3月05日(金曜日) 09:19
定期券、電子マネー、クレジットカード…電車を頻繁に利用する方たちにとって、一枚で三役をこなしてくれる鉄道系カードは欠かせない存在。とくに、定期代などは年間で考えると相当な額にのぼります。たとえば、ビュー・スイカカード。このカードのクレジット機能で定期券を年間6万7千円を超えて利用した場合、得られるポイントは、、オートチャージでもらえる分を加えると、スイカに1,000円分以上のチャージできるほどの数になります。

一体型カードはクレジットカードや電子マネーのポイントが貯めやすく、効率的に利用出来るのが大きな利点。JR東日本や東京メトロ、東武鉄道では、クレジットカードで自社グループの定期券を購入すればポイントを加算する優遇制度を設けています。また、そこで貯めたポイントは加盟店でお金として利用できる他、電子マネーへのチャージも可能です。

一体型カードは自分が普段利用している鉄道会社のものを選ぶのが基本ですが、自分の環境で利用可能なカードが複数ある場合は、特典の内容やポイントに着目して選ぶのがコツです。

JR東日本を利用している方の場合、「スイカビューカード」だけではなく、「アトレクラブビュースイカカード」「ルミネカード」なども候補に入れておくといいかとおもいます。




アトレクラブビュースイカは、駅ビルのアトレでクレジット機能を使うと買い物券と交換できるポイントを現金で支払ったときよりも多くもらえます。

アトレおよびアトレヴィ全店(一部店舗除く)での通常のお買い物、飲食の場合105円ごとに1ポイントですが、アトレクラブビューSuicaのクレジット払いなら、なんと105円につき2ポイント付与。アトレをよく利用する方なら、ポイントもすぐに貯まるでしょう。
もちろん、ビューサンクスポイントも同時に貯まってさらにおトク。




同じようにルミネカードも、駅ビル「ルミネ」などでクレジット機能を利用して買い物をすれば、代金が5%引きになります。
また1回払いだけではなく分割払いやボーナス一括払い、おまけにバーゲン時にも5%オフは適用されます。

ただでさえ安いバーゲン品をさらに安い値段で手に入れられるというところが嬉しいポイントですね。
もちろん電子マネーや定期券としても利用できるので、会社帰りなどによくルミネに立ち寄るという女性の方にはぜひ持っておいてもらいたい一枚です。

あなたに最適なビューカードは?

これだけ使いやすさやサービスに定評がある一体型カードですが、もちろんデメリットもあります。
それは紛失時の対処です。JR東日本グループのカードは一カ所で済みますが、その他の社はカード発行会社と鉄道会社など複数の窓口で手続きをしなければなりません。カードの再発行にも1週間かかりますし、再発行されたカードに定期や電子マネーの情報を移す作業も後日必要になります。また、クレジットカードを解約すると定期券や電子マネーとしても利用できなくなりますので、注意して下さい。
LAST_UPDATED2
 
ご入会で3,000マイル相当獲得[10月3日まで]
メインメニュー
Sponcered Link
詳細メニュー