スイカへのチャージでポイント還元率1.5%!定期券を購入するだけでポイントが3倍!

仕事や学校などで毎日電車に乗ってる人たちにとって、SuicaというICカードはいまや絶対に欠かせない存在です。

私は今ままでオートチャージ機能のないスイカを使用していましたが、カード残額がなくなるたびに券売機にチャージに行っていたので、そのせいで電車に乗り遅れてしまうことなどがしばしばありました。また行き先の駅までのカード残額が足りない状態で電車に乗ってしまい、改札で止められてラッシュ時の流れを邪魔してしまい後ろの人に舌打ちされたことなど、哀しい経験もあります。

Suicaは皆さんのご存知通りタッチ&ゴーで素早く券売機を通れますが、カード残額が足りない場合は、やはり券売機に行って必要な分のお金をチャージしなければなりません。いくら改札機を一瞬で通れるカードでも、これでは切符とあまり代わりませんね。ですが実は、SuicaはSuicaでも、カード残額が足りなくなったら自動的にカードにお金をチャージしてくれる、わざわざ券売機に行く必要のない便利なSuicaが存在します。それが「Suicaビューカード」です。このSuicaビューカードには、オートチャージ機能といって、カード残額が設定した額を下回ると、改札を通るさいに自動で持ち主のクレジットカードから設定金額がチャージされるというなんとも利便性の長けた仕組みが搭載されています。これなら残額が足りなくても改札に行かなくてすむので、慌しい通勤時も、一度として駅で足止めをくらうことはありません。このことから、毎日の通勤スタイルをよりスムーズにしたいという方は、普通のSuicaではなくオートチャージ機能付きのSuicaを持つことをおすすめします。

Suicaビューカードは、Suicaとクレジットカードが一枚に合体したカードです。皆様の中には、Suicaにクレジット機能を付けることに抵抗がある方もいらっしゃることでしょう。しかしSuicaビューカードには、クレジット機能が付いているからこそ得られる利点が山ほど用意されています。そこで今回は、Suicaビューカードがいかに普通のSuicaに比べて利便性、お得性に長けているかどうかを、簡潔に説明していきたいとおもいます。

ビューSuicaが普通のSuicaよりおすすめな理由

markSuicaへのチャージでポイント還元率が1.5%!ビューSuicaが普通のSuicaともっとも違う点は、チャージする際や定期券の購入などの際にSuicaにポイントが貯まることです。JR東日本発行のほとんどのビューカードは、チャージ1000円ごとに「ビューサンクスポイント」が6ポイント付与されます。これは400ポイントでSuica1000円分に交換できるレートになっているので、還元率に換算すると1.5%というかなりの高還元率になります。Suicaビューカード以外のビューカードでもチャージ時にポイントは付きますが、還元率は0.25~1%程度なので、やはりSuicaビューカードのほうがお得です。

markモバイルスイカが当面年会費無料!
ビューカードなので、年会費1000円を払わずにモバイルSuicaを利用することが出来ます。

mark定期券の購入でポイント3倍!
きっぷや定期券の購入などで、通常の3倍、1,000円で6ポイントが(15円相当)貯まります。

mark一般加盟店や公共料金でビューサンクスポイントゲット!
電気・ガスなどの公共料金のお支払いや、携帯電話の料金お支払いも、、1000円ごとに「ビューサンクスポイント」が2ポイント付与されます。ビューカード一つにまとめれば振込み不要で、ポイントも貯まっておトクです!一般加盟店でのショッピングなら、1,000円につき2ポイントが貯まります。

mark旅行傷害保険付属!国内1000万、海外500万!
国内旅行の傷害保険が1000万、海外旅行障害保険が500万付属します。

mark紛失しても補償があるから安心!
万が一、Suicaビューカードを紛失してしまったり、外で落としてしまった場合でも、JR東日本が損害を負担してくれます。(ただしSuica付きビューカードのSuica機能の不正使用は除く)損害の負担は、紛失・盗難の連絡をした日の前日から起算して、60日前にさかのぼりその日以降に不正使用された分のみになります。

markスイカを普通に電子マネーとして使える!
ビックカメラSuicaカードを、クレジットカードではなく電子マネーとして利用しても、Suicaポイントが貯まります。

ビューサンクスポイントとは?

ViewマークのあるJR東日本の窓口、びゅうプラザや指定席券売機、びゅう国内旅行商品の購入やSuicaへの入金(オートチャージ含む)で、1000円につき1.5%(1000円単位で6ポイント)のビューサンクスポイントが付与されます。貯まったポイントは1500ポイントでSuica1000円分のチャージに使えるほか、商品券や旅行券などとも交換できます。ビックポイントに交換してビックカメラで利用することも可能です。